近場で行く!一度は見ておくべき「世界遺産とその歴史」in中国

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「中国の世界遺産っていくつあるの」「どれがおすすめなの」と歴史を知りたい人は多くいることでしょう。

中国はご存知の通り歴史が長く多くの世界遺産があります。ご存知ですか、世界の中で世界遺産を保有している数「中国が1位」となってます。

その中国の「世界遺産と歴史」一度は見ておくべき絶景、特におすすめなものを紹介します。 

マカオ

約450年に渡りヨーロッパ人居住地として発展したマカオは、西洋と東洋が融合した、不思議な魅力のある町です。 

敷地内は広く正面の中国式鳥居をくぐり抜けると「大殿、石殿、弘仁殿、観音殿」など中国式寺院として人気を集める観光スポットです。 

 
マカオのシンボル「聖ポール天主堂跡」は、その美しさをひと目見ようと、朝から夜までたくさんの人でごった返しています。 

ザ ハウス オブ ダンシング ウォーター / コタイ 

世界的に有名なサーカス「シルク・ド・ソレイユ」で監督を務めたフランコ・ドラゴーヌが手掛けたウォーターショーを見ることができます。 

グランドリスボア カジノ / マカオ半島 

今や「マカオの顔」ともなっている「グランドリスボア。」独特な外観は、福を呼ぶとされている蓮の花がモチーフとなってます。

エントランスから客室まで細部にわたって豪華な内装は見事です!マカオでカジノをするなら訪れてみてはどうでしょうか。 

万里の長城 

その歴史は長く中国を代表する観光名称です。総延長は2万キロ!世界最長にして最古の「防御壁」と言われています。 

大地を這ってどこまでも伸びるその姿は、「龍の背中」に例えられます。そのスケールは壮大。超大国の数千年という歴史が生み出した唯一無二の絶景です。

万里の長城は、今も昔も多くの人々の心を揺さぶる中国のシンボルとなっています。 

「防護壁」の魅力 

当時の城壁は、騎馬が超えられない高さに土を盛って固めた簡素なものだったため、もろかったと。そこで城壁をつなげたのは中国を統一した秦の始皇帝の時代であったといわれています。 

龍の背中 

地形に合わせてうねるように築かれたその長城は、まさに「龍の背中」です。防御壁として造られた北側の壁の切れ込みが、龍のうろこのようにも見えます。
 

急斜面 

ところどころに急斜面が待っていて、その最大斜度はなんと約40度。整備された道ではあるもののその角度はかなりキツいので、履き慣れた靴でいきましょう。 

他の場所とは視点が変わる絶景ポイントでもあるので写真も撮りごたえありです。 

敵楼 

城壁と城壁の間には、要所要所に砦が設けられています。「敵楼」と呼ばれ外を監視するための場所でした。武器や食料の保管や兵士の休息場所でもあったと言われています。 

始皇帝「兵馬俑博物館」

大人気マンガ「キングダム」の主人公「政」こそがこの兵馬俑たちのボス、秦の始皇帝。この秦の始皇帝、威力は絶大だったそう。それが分かるのがこの兵馬俑、その数約8000体!そして40数台の木像戦車をみることができます。 

この兵馬俑、一人ひとりポーズも違えば表情も違い、職業に応じた服装をしています。この兵馬俑たちの持つ”圧”に力に鳥肌が立つことでしょう。 

また現在でも兵馬俑の発掘作業が進められており、その現場を間近で見ることができます。 

兵馬俑博物館は、西安市内から車で1時間程の場所にあります。 

シルクロード 

ユーラシア大陸のヨーロッパと東アジアを結ぶシルクロード。中国の主な輸出品の絹が通る道から名付けられました。「中国やカザフスタン、キルギスの」3カ国に渡る約8700キロメートルに及ぶ交易路です。 

トルファン 

かつては漢民族が支配した「高昌国。」今ではシルクロードの観光地として重要な町であり『西遊記』にも登場する火焔山や高昌古城や交河古城といった仏教国の城址も残っています。 

クチャ 


住民の祈りの場として、クチャ大寺「イスラム寺院」などがありイスラム文化が色濃く残されてます。

大自然が織り成す迫力満点の天山神秘大渓谷も一見の価値があります。 

カシュガル 

パミール高原を越えて西に向かえば中央アジア諸国、南に向かってカラコルム山脈を越えればパキスタンへと続きます。 

 
周辺国家への玄関口でもあり、民族・文化の交差点として様々な民族の営みが感じられる町です。手工芸の技が光る職人街や活気溢れるバザール、日曜開催の家畜市など見所も満載です。 

武陵源 

中国の湖南省、張家界市に位置する武陵源。「武陵源の自然景観」として世界遺産に登録されており、近年では映画アバターのモデルになった場所として有名になりました。 

麓には渓流が流れ豊かな森林が広がり様々な生態系を育んでいることから、「仙境の縮小版」とも呼ばれます。 

この圧巻ともいえる岩山の絶景は、数億年の間に起こった地殻変動による隆起や、雨風による浸食によって形作られました。 

黄龍 

世界でも有数のカルスト地形で黄金色の滝や、エメラルドグリーンや鮮やかな青色に変わる棚田状の池はなんともいえない美しさです。

黄龍は、龍が天に向かって舞い上がっていく姿に例えられることからその名が名付けられました。 

また太陽の光や天候、見る角度によって異なる色合いを見せてくれます。これは黄龍の見どころの一つです。 

中国南下カルスト 

金佛山は、マイナスイオンがあふれる川や滝を抜けて、ハイキングを楽しみながら、カルスト地形を見学できます。 

そのほか特に「施秉、金佛山、環江」は、人里離れた場所にあり、個人で訪れるにはかなり難易度が高めです。

緊張の入洞! 広大な地底の果てに

日本屈指の大鍾乳洞。この洞窟は海底火山でできたカルスト台地に降った雨水が地下水となり、長い年月をかけて地中の石灰石の割れ目や隙間に入り込んで浸食してできたもの。 

はしごを登ったり鍾乳石の間を潜り抜けたりと、ワクワクの探検気分を味わえる行程になっています。コース下り地点からは、洞窟内を見下ろす展望も。

黒谷支洞 

天井から流れる地下水が岩壁を伝いその部分に石灰分が付着しできあがったもので、フローストーンと呼ばれる鍾乳石です。LED照明で照らされて黄金色に輝いて見えます。 

通称「3億年のタイムトンネル」と呼ばれており、地球誕生から現代までの変化や人類の進化の過程がビジュアルアートで描かれ大地の歴史を感じさせられます。 


 ラサ 

「神の地」と言う意味を持つラサはチベット仏教の中心地。「神の住む場所」として神聖な雰囲気が漂っています。 
 
ラサは中国の絶景地の中でも独特な風景が多く、特にラサ内のタルチョというチベット仏教の祈祷旗はどこか宗教的な美しさがあります。 

麗江 

ベトナムやラオス、ミャンマーなど中国南西部の内陸に位置する雲南省の「麗江」。街一面に広がるかわら屋根のかわらは、この付近の土を利用して造られたもの。 


街の全景を見下ろせる獅子山の山頂にある万古楼へ足を運びましょう。高さ33mの五層の建物からは、“かわらの海”と呼ぶにふさわしい光景が眼下に広がります。 

麗江旧市街には「三眼井」と呼ばれる湧き水があり、上流から下流方向に、三つに区切られています。上流の水は飲料水に、真ん中の水は野菜などを洗うために、そして一番下流の水は洗濯などに利用されています。 
 

豫園 

上海の中で代表する観光地となっている豫園。人が集まり、飲食店や雑貨店などが多いことで有名ですが、街の一角に構えている庭園も見逃す事ができない観光スポットとなっています。 

敷地には、建築物や緑、池や素晴らしい名石、橋などが中国風の景観が見事に調和し、園内には約40カ所もの見応えのある建物や風景をみることができます。 

「豫悦老親(老いた両親をよろこばせる)」という言葉にその名を由来する豫園は、上海出身の役人であった潘允端が父親に贈るため18年の歳月をかけて築園されたと伝えられています。

その後広大な庭園は荒れ果てていましたが、清代となった頃に上海の有力者たちによって再建されました。 

豫園商城 

豫園出口の正面から庭園を囲むように広がる「豫園商城」は、いつもたくさんの観光客で混み合う上海でも屈指のにぎやかさを誇る門前町です。 

なかでもひときわ賑わいを見せるのが、緑波池のそばで大きな看板を掲げる小籠包の老舗「南翔饅頭店」です。 


モチモチの皮に包まれた小籠包は、まさに絶品!上海でももっとも有名な小籠包の名店だけあって、一時間待ちの行列ができることも珍しくありません。 

景山公園 

園内南側にある景山。景山公園は故宮と同じく北京の中心線上にあり、かつそのなかでも最高地点。景山頂上にある万春亭から見下ろす故宮はまさに絶景。

大小の殿閣上の瑠璃瓦が燦然と輝き、遠く北京市内の四方を見渡すことができます。 

みんな大好き パンダ 

四川省には、パンダの保護・繁殖・育成を目的とした施設が幾つかあります。その中の一つが「中国パンダ保護研究センター都江堰基地」です。 

東京ドーム約10個分の広大な敷地で、約30頭のパンダたちがゆったりと生活をしています。 

園内は「蝶泉園や臨澤園」など、4つのパンダ園に分けられています。そして、厨房、病院などのパンダのための施設のほかに教育や研究、カフェなどの来場者のための施設も整備されています。 

実はパンダ、木登りが大の得意です。そして、幹や枝に引っかかるようにして眠ります。 

まとめ 

日本から時間もお金も安くいける中国の世界遺産まだ行ってない人は一度は行ってみてください。世界遺産「保有数世界第1位の」見どころはたくさんあるので計画して旅行を楽しみましょう。 


 

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